裏・うちの宝石猫

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猫にだってチョコレート?

いえいえ、猫にチョコレートは禁物です。

猫を飼っている人で、知らない人はいないと思いますが・・・
「たまねぎ」「チョコレート」は絶対に与えてはいけないんです。

なぜなら、

チョコレート中毒 を起こすからなんです。

チョコレートに含まれているTheobromine(テオブロミン)という成分
を猫は代謝できないからなのです。
代謝ができない・・・解毒ができない・・・
そして中毒になっちゃうのです。


なので・・・
ぱっと見、チョコレート風なごはんを作ってみました。

作ったといっても・・・
テリーヌタイプの猫缶に猫用ジャーキーのトッピング。

スプーンと包丁でハート型に整えただけ。
ジャーキーはハサミで細かくカットしただけ。
・・・ものすごい、「手作り」です(笑)

今まで、ジュエルはゼリータイプの猫缶しか食べなかったのですが
最近になって(・・・実家に預けてから)、
テリーヌタイプも食べれるようになりました。
食べないと他の猫ちゃんに取られるからなのでしょう。

ベリルもジュエルも喜んで、完食してくれました!!

良かった良かった!



こちらは、ノア動物病院に載せられていたチョコレート中毒の情報です。
↓  ↓  ↓

中毒症状はテオブロミンの量が100mg/kgでおきはじめ、
致命的量として250mg~50mg/kgであると考えられています。
テオブロミンの入っている量はチョコレートの種類によって異なります。
ミルクチョコレート   :45mg/OZ
セミスイートチョコレート:150mg/OZ
ブラックチョコレート  :40mg/OZ
※ 1OZ=約30mg

チョコレートケーキやブラウニーなどブラックチョコレートを
使用しているものは特に注意が必要です。


【症状】
・ 嘔吐/下痢
・ 活動過剰
・ 運動失調症(酔ったような動き)
・ 筋肉の振るえ
・ 不整脈
・ 高体温
・ 発作
・ 最悪の場合昏睡や死に至ります


【治療】
特別な解毒薬は有りませんが、処置方法として以下のことします。
・ 催吐
・ 胃洗浄
・ 活性炭
・ 点滴
・ 発作を起こした場合→ジアゼパムやフェノバール
・ 酸素吸入

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